ユーロ/円の相場分析パート2


(2012年1月13日配信分)

ユーロ/円の相場分析パート2





こんにちは、ふぃぼなっちです。


本日もユーロ/円の相場分析です。


ユーロ/円の日足チャートでは、
前回のメール(1月3日配信)で分析した通り
97円台までの下落を達成しました。


前回のメールを見逃した方は
バックナンバーをブログに掲載しておりますので
そちらをご覧頂ければと思います。


前回のメール配信記事


さて、いつもお伝えしていることですが
相場の世界では、過去のチャートからは
一銭の利益を得ることもできません。


これから起こり得る値動きからしか
利益を得ることはできないのです。


ということで、どこまで戻すのかを
チャートを見ながら分析してみました。


と言いましても、今回は
とてもシンプルに分析をしています。


相場は上下動を繰り返しながら
値を刻んでいくわけですが
見るべきポイントは多くはありません。


山と谷と壁を探ればいいだけです。


ということで、今のユーロ/円相場では
直近では谷が100円台後半から101円台前半にあり
ここら付近が相場の壁として作用するでしょう。


画像の青丸の部分は、前回の配信時に予測をした
フィボナッチパターンの壁の部分であり
直近の谷を形成している部分になります。


そして黄色の2本の線が
それより以前の谷を形成している値位置であり
そこがこれからの壁として作用をするでしょう。


詳しくは画像でご確認下さい。


その付近までは、値を戻すでしょうが
壁を突き抜けて行くのか、それとも弾き返されるのかは
現時点では分かりません。


なのでまずは、壁にぶつかるまでの値動きを
上手に利益につなげていくようにして下さい。


なお、いつもお伝えしていることですが
トレードは自己責任でお願い致します。


それではまた気が向いた時に配信します。


リスクを抑えた良いトレードを心掛けて下さい。







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